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玉手箱庭の遊び方

マイ酵母遊びと日々のこと庭遊び


by マッキー
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伊勢の旅

名古屋で 友と別れ

一人 伊勢へ


電車に 乗り込んで

名古屋を 後に

窓の景色は 深い夜の世界

神々の吐息が 聞こえる

そんな 事を 思いながら

ゆっくりと ゆっくりと


伊勢外宮の駅

降りたつと
静かに 出迎えてくれました。

まるで、家に戻ったように

母の元へ

「ただいま」

「お帰り」
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まずは 

ツキヨミ宮へ 

夜なので 人気は無く

入口は 縄で〆ています。

その 外で 「ただいま。」と心で つぶやく

まるで 御帰りと言っくれているそんな感じがした。




夜の散策

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一人の夜

こんな 時間を過ごせることに

感謝

そして、今宵の宿へ

床に就く

浅い眠り

興奮して 眠れないのか?

うとうととしていると

リアルな 夢

びっくりして 目を覚ます。

もうすぐ夜明け
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まだ、外は暗い
支度をして

宿を後に

もう一度

ツキヨミ宮へ 挨拶

くらい 中

神官の方が 開錠

明かりが少なく

見えないところが 多いい

目には 見えない存在を感じながら

朝の挨拶

心地の良い 空気に包まれます。

外宮へ ゆっくり 進み

すれ違いざま

ぽっんぽっんと 人に出会います。

「おはようございます」とあいさつを交わして。
中へ

空気が 冷たい

心も体も あらわれていく そんな感じ

 
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本宮へ挨拶をして

足を 進める

夜明けがもうすぐ

白み始めている

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夜も明けだして 光が照らしだす。

ここを 歩いてきたんだね。

遠い 昔も 今も 同じに

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バスを 待つ間に 夜が明け

猿田彦神社へ

ここは 道しるべの神様 がいらっしゃる

私の道は これからどんな道を 行くのか?

そんなことなど あまり考えたことなかったな


さてはて、どんな道をゆくのやら?

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秋の花で飾られた 猿田彦神社

こちらでも、ごあいさつ

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神殿にそして、いろんな思いを 伝え

自分の方向を お伝えして

裏の神田へ

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懐かしい 香りがします。

心にしみてくる
そして、湧いてくる感じの場所

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あまのうずめの命

ごあいさつをしました。

いよいよ、伊勢内宮へ
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伊勢の内宮への入口

丁度 太陽が昇っている時間

ここまで 来ました。

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ゆっくりと歩きながら

太陽の光を感じ自然の息遣いを感じ 神々の息吹を感じながら

進む

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橋を渡り 五十鈴川を 眺めながら

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神々とつながる 中へ

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秋の色を感じながら

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御手洗川に  触れてから

ある感情が 浮かびます。

いままで、拒絶していた感情が出てくる

奥深くにある感情を 

ようやく 理解

そうだったんだなと
私には とても、長い時間のように感じた。

長い長いトンネル

その中で してきた

体験 経験 出会い すべてが 今結ばれたそんな思いが

浮かび上がる

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今回の旅は とても、重要な旅だったのかもしれない

まとめるために

認めるために
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自然の織り成す景色の中

何年も繰り返し 見せてくれる自然の力を感じながら

見守ってくれていたんだなと

大きな 大きな 存在に 見守られていたのだと

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小さな 小さな存在の自分

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風の宮に 立つと
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色んなものが 吹き出してきた

ありがとう 愛しています。そんな言葉が最後に出てくる。

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風の宮を 後に

進む

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この木は どれくらいの間 ここにいるのだろう?

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沢山の人を見てきたのだろう?

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内宮の奥へ

足元へ 立つと


「かあさん 帰ってきたよ。ただいま」

そうつぶやく

御帰りと 言ってくれている気がした。

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奥にさらに進みながら

ありがとうの言葉が 体中で広がってきます。

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これは全国の神社の敷石

ここに集められ 清められます

宮を 出ると

猫のお迎え

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にゃんこよいずこへ導くなりか?

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参道の景色は 昔も今も変わらない

ここを 通った人たちは どんな思いで歩いたのかな?

空の色も 青く

歩くのが楽しい

元気であることが こんなに 楽しいのか

感謝一杯

小腹もそろそろ空いてきたので

気になるカフェへ

五十鈴茶屋へ

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五十鈴川に 寄り添うように作られたカフェで

小休止

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カフェから川を挟んだ対岸に

寄生木?鳥の巣?

自然の美しさを 目に焼き付けながら

小腹を満たしました。

小腹を満たすと また 散策

途中に 立ち飲みの酒屋さん

個々のお酒は 内宮に奉納されているお酒で

飲み口が軽やか
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ちょこっと 飲んでます。
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伊勢には 美味しい所が沢山

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伊勢の菊やナデシコ 特徴のあるものが結構あって

持ち帰りたい気持ちを 抑えるのに ちょいと 苦労したかな(笑)
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そ~んにゃこと か~るく か~るく 考えても仕方にゃい

なんどと いう声が聞こえてきそう
秋の花々を鑑賞した後は


おやつタイム

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はい こちら、ご存知 赤福

店の入り口は 薪をくべて 火を起こして お茶を沸かしています。

内宮を 離れて

近くにある

月の宮へ

静かな 時の流れとやはり 夜を支配する神様だけあって

静かでした。

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旅は ここまで

また、沢山のありがとうを 持って帰るね

と つぶやきながら

帰路につきました。





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by 390arigatou | 2015-12-11 22:05 | 旅 散策